【大容量】モバイルバッテリー 友達との海外旅行におすすめ厳選5選

スマホ

旅行中にスマホの電池が切れたらどうしよう。。。

心配になりますよね。

最近は、

・旅行のスナップショット写真をスマホのカメラで撮ったり。
・友達との思い出を動画で撮影したり。
・旅行先での美味しい食事を検索したり。
・SNSで友達との写真を投稿したり。

など、旅行中でもスマホをフル活用します。

実際に、スマホを使いたいシチュエーションを考えても。

・空港での出発前の待ち時間。
・飛行機の中での、動画・映画を見たい。
・海外現地での検索や翻訳アプリ。

いろいろな場面でスマホを使います。

せっかく海外に旅行に行ったのに、スマホの充電が切れて、大事な旅の思い出が残せない、楽しめない。。。

そんなこの事にならないように、モバイルバッテリーがほしいですよね。

しかし、最近ではモバイルバッテリーも色々なメーカーから色々な容量、色々な機能のモバイルバッテリーが発売されていますよね。

コスパが良くて、売れ筋メーカーのAnker(アンカー)や、cheero(チーロ)などの海外の有名メーカーのモバイルバッテリーもよいですし、その他のメーカーのモバイルバッテリーも良い物が増えてきました。

海外旅行するときにモバイルバッテリーはどれがよいの?

大容量のモバイルバッテリーを買おうと思っても。

どの大容量モバイルバッテリーが良いか?
どのモバイルバッテリーが自分の使い勝手に合っているか?

正直、どのモバイルバッテリーが良いか?わかりずらいですよね。

そこで。

友人との海外旅行に最適なモバイルバッテリーを購入する際の4つのポイント。

信頼性があり、人気のAnker(アンカー)モバイルバッテリー、cheero(チーロ)モバイルバッテリーに的を絞って。

商品スペック・性能や、実際の使い勝手・口コミを元に、おすすめな大容量モバイルバッテリーをランキング形式で紹介します。

大容量モバイルバッテリー購入時、気にしたい4つのポイント

モバイルバッテリー購入の際に、後悔しないために気にしたいポイントを紹介します。

友達との海外旅行には、10000m〜13000mAh程度がベスト。

大容量のモバイルバッテリーは、容量に比例して大きさも大きく、重量も重くなります。

海外旅行でしたら、夜のうちにモバイルバッテリーを充電することが出来ます。

20000mAhなどの大容量モバイルバッテリーだと、スマホ・タブレットの2台持ちくらいでないと、持て余す可能性があります。

一緒にいく友達のスマホの電池切れに対応したいとしても、max10000mAhあれば十分対応出来ます。

10000mAhのモバイルバッテリーの重量は、200g程度。

200gの重さは、コンビニおにぎり2個弱 or リンゴ1個分くらいの重さです。

※この記事に掲載しているモバイルバッテリーは。

機内持ち込みで海外旅行に持っていけるものを紹介しています。

(2017年2月現在、余程の大容量バッテリー(50000mAhくらい)以外は機内持ち込みで海外旅行に持っていけます。)

飛行機の機内手荷物に持ち込むことが出来るモバイルバッテリーは2個までです。

充電ロスを考慮する

モバイルバッテリーを選ぶときに、多くの人は自分のスマホで何回充電できるか考えますよね。

例えば、モバイルバッテリーでスマホを何回充電できるか考えるときに。

スマホ:iphone6のバッテリー容量は、1810mAh。

モバイルバッテリー:Anker PowerCore 10000のバッテリー容量は、10000mAh。

モバイルバッテリーの容量÷充電する機器のバッテリー容量=充電回数

10000mAh ÷ 1810mAh = 約5.5回

10000mAhのモバイルバッテリーだったらiPhone6は、5.5回充電できそうですが。

実際に使う場合に、大体30%程度の充電ロスが発生します。

充電ロスを考慮すると、10000mAhの場合、実質3.5回程度は充電可能です。

旅行の日中に3.5回充電を出来るので、海外旅行でも十分実用的な容量です。

モバイルバッテリー本体の充電時間。

見落としがちなポイントとして、モバイルバッテリー本体の充電時間です。

モバイルバッテリー本体の容量が大きくなればなるほど、フル充電までの時間がかかります。

10000mAhの容量を持つモバイルバッテリーを0%→フル充電するまでには、急速充電なしモデルでは5時間から6時間程度かかかります。

急速充電ありモデルなら、0%→60%くらいまで、1時間以内に充電出来るモデルもあるので、いざと言う時に急速充電ありモデルなら尚良いでしょう。

モバイルバッテリーは消耗品。

モバイルバッテリーの中身は、リチウムイオン電池なので、使うたびにリチウムイオン電池が劣化します。

充電→放電→充電と繰り返し使う毎に、バッテリーは劣化して容量は減少していきます。

通常、500回から1000回繰り返し使った場合に、バッテリー容量の70%くらいまで性能が劣化します。

例えば、3000mAhくらいのバッテリー容量が小さいモバイルバッテリーの場合、使い始めはスマホを満充電まで出来たのに、1年から2年経つとバッテリー容量が減ってくるとスマホをフル充電まで充電できない可能性があります。

ですので、大容量モデルのモバイルバッテリーを購入しておけば、充電池が劣化して、通勤専用のモバイルバッテリーにしたり、ちょっとした使いのモバイルバッテリーにすることも出来ます。

海外でおすすめな大容量モバイルバッテリー ランキング

第1位:Anker PowerCore 13000

容量 :13000mAh
入力 :5V/2A
出力 :5v/3A
サイズ :約97×80×22mm
重さ :約240g

口コミで良い点

・セルバッテリーが日本製。
・USBポートが2つあり、スマホ2台同充電可能。
・家のUSBコンセントと変わらないくらい充電スピードが早い。
・18ヶ月保証

口コミでイマイチな点

・面積(97mm×80mm)はコンパクト、ちょっと厚み(22m)がある。重い。

ポイント

日本製のセルバッテリーなので安心して使える。Anker独自技術PowerIQ対応。自動で機器毎に最適な急速充電を行うことが可能。性能とコスパは申し分なし。

第2位:cheero Power Plus 3

容量 :13400mAh
入力 :5V/2A
出力 :5v/3.6A
サイズ :約92×80×23mm
重さ :約245g

口コミで良い点

・日本製セルバッテリー。
・USBポートが2つあり、スマホ2台同充電可能。
・出力2Aで充電スピードが早い。
・1年保証

口コミでイマイチな点

・やや重い。

ポイント

第1位のAnkerのモバイルバッテリーとほぼ一緒のスペック。大きさも厚さもほぼ一緒なので、デザインなどお好みで、海外でも活躍できる性能です。

第4位:Anker PowerCore Slim 5000

容量 :5000mAh
入力 :5V/2A
出力 :5V/2A
サイズ :約126×65×10mm
重さ :約118g

口コミで良い点

・スマホと重ねて持てる。
・スリムで軽い。
・シリコンの外装は、持ち心地が良い。

口コミでイマイチな点

・海外旅行用途には容量が若干少ないかも。
・充電しながらだとケーブルが邪魔になる。

ポイント

5000mAhと容量的には若干頼りないですが、薄型スリムボディーなので充電しながら使えます。

第4位:cheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARDモデル

容量 :13400mAh
入力 :5V/2A
出力 :5v/3.6A
サイズ :約92×80×23mm
重さ :約245g

口コミで良い点

・基本はcheero Power Plus 3。
・ダンボが可愛い。4色展開。

口コミでイマイチな点

・通常のcheero Power Plus 3に比べて若干割高。

ポイント

第2位のcheero Power Plus 3と一緒のスペック。デザインが可愛く、オリジナルの巾着が良い。

第5位:Anker PowerCore Speed 20000 QC

容量 :20000mAh
入力 :5V/2A
出力 :5-8 V == 3 A / 8-10 V == 2.4 A / 10-12 V == 2 A
サイズ :約170 × 82 × 22mm
重さ :約396g

口コミで良い点

・タブレットを2回充電できる大容量。
・もちろん機内持ち込みで海外に持っていけます。

口コミでイマイチな点

・やはり、400gはモバイルバッテリーとして重い。

ポイント

スマホとタブレットの2台持ちの人、海外で充電環境が良くない地域に行くのであれば、20000mAhのモバイルバッテリーも検討しても良いでしょう。

海外旅行用のモバイルバッテリー まとめ

海外での充電環境も考えて、モバイルバッテリー容量は10000〜13000mAhくらいは必要です。

スマホ、タブレットの2台持ちの方には、更に20000mAhくらいの大容量モバイルバッテリーも検討すると良いでしょう。

※海外には、機内持ち込みでモバイルバッテリー(160wh:50000mAhくらいまで)を2つ持ち込めます。この記事で紹介しているモバイルバッテリーは機内持ち込み可です。

やはり海外旅行には、

第1位:Anker PowerCore 13000

性能とコスパは申し分なし。

タイトルとURLをコピーしました